墓石撤去
2015/03/25
2015/03/04
名古屋市 八事霊園にて新規の工事です。
▼工事前
▼掘り方
▼基礎
▼四つ石
▼台石
▼竿石 草が生えないようにコンクリ打ち。
▼小物 拝石
▼完成
石種:K-12(中国)
グレー系で中目。硬質で光沢も強く、吸水率も低い。
中国産の石の中では最もおすすめ。
2015/02/17
名古屋市 八事霊園にて防草工事です。
▼工事前 ⇒ 掘り方、草を根から掘り起こします。
▼コンクリ打ち ⇒ 完成
草が根強く地中に張付いてましたので草を根こそぎ掘り起し、
コンクリを打たせていただきました。
最後に玉砂利を撒けば工事前との差は一目瞭然です。
2015/02/15
先日、名古屋石製品協同組合の研修の一環で見学してきましたので少しご紹介。
西大寺 奥の院五輪塔
(奈良県奈良市)
西大寺中興の祖である興正菩薩 叡尊の霊廟。
鎌倉時代後期に建てられた、
日本で最も大きく、最も完成された形の五輪塔です。
後の五輪塔のモデルとも云われています。
重機や機械の無い時代にここまで完成された五輪塔はないと思います。
昔の人たちのモノ造りは改めて凄いなと。
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八事本店
〒466-0834
愛知県名古屋市昭和区広路町北石坂102-32
TEL 052-832-2219
FAX 052-833-4964
みどりが丘店
〒458-0814
愛知県名古屋市緑区鶴ヶ沢2丁目1011番地
TEL 052-876-9383
FAX 052-877-8846
Eメール: info@shinkai-sekizai.com
2015/02/11
当店は名古屋石製品協同組合という組合の加盟店なのですが、
組合の行事で毎年参拝させて頂いてます。
法隆寺といえば聖徳太子が建立されたことで有名ですが、
聖徳太子は大工の祖とされており、
飛鳥時代より現代にも使われる大工道具、(さしがね)を広めたことなどがその理由とされているようです。
我々石工にとっても(さしがね)は必需品なわけで、
毎年、法隆寺の住職を迎え、参拝させて頂いております。
毎年目新しい事は特に無いのですが今年は、
庵治石と呼ばれる石です。
いつの間にか建ってました。
過去には豊臣秀吉が大阪城築城のため、
近年では首相官邸石庭や六本木ヒルズ・レストラン街等にも使われた
世界で最も高価な御影石です。
余程目の肥えた方でない限り、
お墓に使用する石はどれも同じように見えると感じる方も多くいらっしゃると思われますが、
庵治石は違います。
一目で違いがわかります。
斑(ふ)と呼ばれる庵治石特有の模様が独自の存在感と、独特の雰囲気を感じさせる
日本が誇る最高級銘石です。
さすがは法隆寺さん。
石碑は歌碑と呼ばれるものらしいです。
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八事本店
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愛知県名古屋市昭和区広路町北石坂102-32
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みどりが丘店
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愛知県名古屋市緑区鶴ヶ沢2丁目1011番地
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2015/02/08
名古屋市天白区 東八事霊苑にて新規の工事です。
▼掘り方⇒基礎
▼外柵の据付
▼順番に石を設置⇒基礎打ち
▼四つ石⇒中台
▼墓誌
▼完成
石種:印度クンナム
世界で最も硬い黒御影石だと言われています。
石質:御影石の中で最も硬いと言われ変色しない。
インド黒御影石の最高銘石です。